展示会で、目を育む

いろんな展示会はあります。
人が丹念に物を作り上げて、その作品を人に見せると言うのは、とても励みになります。
また、観る側もいろんな意味で目を育ませることになるでしょう。
目を養う心。
いろんな物を見て、人はいろいろと学ぶことも多くあります。
美術館の展示会などでも、やはり個人の作品を見ると、その筆遣いにも
驚かされます。
そして、絵の具がきちんと湖の絵になっている。
そう思うと、人の力は凄いものだと思いました。
絵の展示物だけでなく、陶芸品も展示してあるというのでその作品を見たら、
やはり奥深い色を出していました。
陶芸は数回体験したことありますが、子供のころ遊びの一環でやったぐらいです。
そのときの記憶が甦りました。
しかし、そこにはプロの技術があり、色や型もすばらしいものでした。
物にこだわる人の魂が宿っている、そんな印象を受けました。
展示会に行くと、物をつくる人は、物に気持ちを込めているのだと、いつも思うようになりました。